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福良 雀


Fukura Suzume
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桜 2014
1扉写真41
2014.4.1 近所

今頃、桜かよ、、、と、呆れる顔顔顔を
妄想しながらの今年のさくら備忘録。

去年の秋口から初春にかけての私は冬眠モード。
ここ数年、周りの環境が少しずつ変化し、
心と身体が常に半歩遅れる感じ。

これじゃいかんと、新たなチャレンジを始めたりしつつの
晩春から初夏。現在に至る訳です。

ここで少しブレイク。
プチ過去を振り返る作業にしばしお付き合い下さいませ。

冬眠モードと言いつつも、穴蔵にはこもれない、この渡世。
なんだかんだと動き回っております。

てな訳で、今回は桜。

「さくら」の語源
 1.古事記に登場する木花開耶姫(このはなさくやひめ)のさくやが転化したという説。
 2.さくらの「さ」穀物の霊を表す古語で、「くら」は神霊が鎮座する場所を意味し、
 「さ+くら」で、穀霊の集まる依代(よりしろ)を表すという説。
  桜の開花が農作業の一つの目安になっていた為。

日本文化や日本人の心に深く根付いている桜ですが、
皆が皆、桜を楽しみにしていると思ったら大間違い。
憂鬱になったり、気分が悪くなったりする人もいる。
また、桜の森の満開の下が怖ろしかったり、
桜の樹の下には屍体が埋まつている、と妄想を逞しくしてみたりする。

なんだかんだお騒がせな桜ですが、
私の場合は、暗く寒い冬が終わるという安堵感と共に、
これからの季節への期待感で胸が膨らむ。
そして、ただただその美しさに圧倒され、ひたすらお姿を拝む。
……酒を飲みながら(笑)
酒が飲める酒が飲める酒が飲めるぞ〜、と浮かれ状態に。
これが本音かもw

ではでは、今年、私が出会った桜達を紹介させて下さいませ。

2014.4.1 母の施設に通う途中の桜 
3母の施設に行く途中の桜41

2014.4.2 国立は今年もお花まみれ part.1 大学通り 
5お花まみれの国立42

2014.4.2 国立は今年もお花まみれ part.2 大学通り 
6国立42

2014.4.2 国立は今年もお花まみれ part.3 大学通り 
7国立42

2014.4.2 国立は今年もお花まみれ part.4 大学通り 
9国立42

2014.4.2 渋谷AXの前に1本だけ咲く桜。 
三宅伸治が忌野清志郎の誕生日に主催している「感謝の日」にて。
もう5回目だそうだが、初参戦。この桜、清志郎みたいだ。 渋谷区 
10渋谷AX42

2014.4.2 渋谷AXは、今年2014.5.31をもって閉館、とのこと。 渋谷区
11渋谷AX42

2014.4.2 渋谷AXの前の桜を撮影する、たぶん清志郎ファン達(笑) 渋谷区
23渋谷AX42

2014.4.4 うちの近所の桜なんですけど、ヤバいくらいに美しいんです。 近所
17乞田川44

2014.4.4 ほぼ桜トンネル状の遊歩道。
あまり有名じゃないので人も来ないし、最高です。 近所
16乞田川44

2014.4.4 そして、遊歩道沿いのcafeで、桜を愛でながらのランチ。
しつこいようですがw、最高なんです。 近所←この表記もすみません(笑)
14乞田川44

2014.4.7 そして、毎年恒例、吉祥寺、井の頭公園の桜 with相方。 武蔵野市
19井の頭公園47

2014.4.7 この時期の井の頭公園はもう葉桜でした。
でも散り際が美しかったな。 武蔵野市
20井の頭公園47

2014.4.7 井の頭公園の近くに咲いていた、しだれ桜。 武蔵野市
21井の頭公園47

2014.4.7 おまけ。井の頭公園で食べた桜餅。美味しかったっす(´∀`*) 武蔵野市
22井の頭公園47

後、ギャラリーも新作「three Graces」をUPしました!初夏らしい絵なので、是非観てね〜。
|17:14| 旅/散歩 | comments(0) | - | posted by
湘南・鎌倉小旅行
from enoden.2
江の電から見た雨の海

今年も行ってまいりました湘南・鎌倉。5/20(月)、21(火)。
ブログupがかなり遅れました。

↓ここから1年。早い。
夏の設営 参照

内容はあまり変わってない(笑)

1日目は雨。
長谷駅で降りて、Daisy's Cafeへ。
 
daisy cafe.1
写真だと分からないけど、道路を挟んで目の前が海。
雨に煙る海。
 
daisy cafe.2
エナジーライス。野菜が甘くて美味しかった。

gokurakuji.jpg
可愛らしい駅。

yuigahama.jpg
成就院から見える由比ケ浜。

雨雨雨。優しい雨。

neco.jpg
猫と仮す相方。

2日目は晴れ。

kamakurakoukoumae1.jpg
去年と同じ、鎌倉高校前駅のホームでランチ。

shirasushaketarako.jpg
去年と同じ、しらすしゃけたらこ弁当。

umi.jpg
満足(笑)

ajisai
そして紫陽花は、まだ3分咲き。
|00:30| 旅/散歩 | comments(2) | - | posted by
タイ旅行記(3)タムくんとチョコレート・ファイター
チェンマイ/ニマンヘミン

3日目、チェンマイのニマンヘミン通り(日本の青山通りみたいな感じ?)へ。

そこで立ち寄った書店で気になる漫画を見つける。
懐かしいタッチ。日本人が描いたのかな?
ちょっとそんな風にも思ってしまう。

タイ語だったから、その場ではどのような作家さんなのか分からず。
またもや帰国してから調べてみる。
ネットで『タイ 漫画』で検索(笑)
あっという間に出てきました。
有名なのね。

everybodyeverythingeverybodyeverything
(2005/02)
ウィスット・ポンニミット

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ウィスット・ポンニミットさん。愛称タムくん。
日本でも活躍する漫画家さんだったのですねぇ。

日本の雑誌で連載も持ってるし、多くの本も刊行されてる。
ほぼ日刊イトイ新聞でもタムくんのコーナーを持ってたみたい。
知らなんだ。

色々検索すると、谷岡ヤスジ風なキャラも描いてる。

少年文芸 Vol.3少年文芸 Vol.3
(2007/08/15)
少年文芸編集部

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今度、読んでみよう。

そして、タイと言うと思い出す映画がある。
「チョコレート・ファイター」
タイのアクション映画。

チョコレート・ファイター [DVD]チョコレート・ファイター [DVD]
(2009/09/18)
"、ジージャー" 他

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監督は『マッハ!!!!!!!!』と同じプラッチャヤー・ピンゲーオ。
アクションは文句無く素晴らしいし、主演ジージャー・ヤーニンも可愛い。
ストーリーや脚本・演出も練れていて、かなり面白かった。

そして、何よりも、当時私が感激したのは、そのファッションやインテリア、
ちょっとした小物、雑貨。そして映画全体の色彩。
要するに衣装・美術、撮影っていうんですかね?
とても綺麗で、可愛くて素敵だったのです。

結構日本人の女の子好みだと思うんだけど。
そんなこと言ってる人、あんまり、てか全然いないんだよね。私の他に(笑)
ちなみに、次作の「チョコレート・ソルジャー」はつまんなかったなぁ。
監督さんも違うし。

そして、今度、横浜美術館でこんなのがあるみたい。
面白そう。

Welcome to the Jungle
熱々!東南アジアの現代美術
2013年4月13日(土曜)〜 6月16日(日曜)


旅行記じゃないなこりゃ(笑)
|18:35| 旅/散歩 | comments(0) | - | posted by
タイ旅行記(2) バーン・ドーイ・プイ 〜チェンマイ〜
1.jpg
観光用に栽培されている芥子の花

2日目、タイ北部の山岳民族、モン族の村、バーン・ドイ・プイへ。

緻密にデザインされたクロスステッチ刺繍や、ろうけつ染めが有名とのこと。

観光地化されているとはいえ、
少数民族と呼ばれる人々の生活圏に入っていくことは初めての経験。
楽しみな反面、少し緊張する。

タクシーをチャーターし、山道を登る。
道は蛇行し、日光のいろは坂をふと思い浮かべる。

標高1080mのステープ山の頂上に到着。
細い道を進む為、車を乗り換え、さらに十数km山奥に向かう。

30分位走っただろうか。やっとバーン・ドイ・プイに到着。

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バーン・ドイ・プイ入口

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入口から続く表通り

民族衣装や工芸品などの土産物が売られる表通りを通り過ぎると、
やっと村の人々の生活の気配がしてくる。

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家の前に立つ子供。可愛い。

3.jpg
鶏が三羽、止まり木にいるのが分かるでしょうか。

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手作りのボウガンで遊ぶ村の男性達。10バーツ払うと観光客も出来るらしい。

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わんちゃん(笑)

入場料を払い、さらに進むと、広場に出る。
そこは、様々な花が咲き誇り、小さな滝も有り、ちょっとした桃源郷の様な場所。
6.jpg

14.jpg

中央には芥子の花を栽培する一角があるが、もちろんこれは観光用。
現在、芥子の栽培は禁止されている。
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昔は、収入源として阿片の生産を行っていたそうだ。
しかし、国王がそれを目の当たりにした後、王室プロジェクト支援が立ち上げられ、
花や野菜などの栽培、観光産業に力を注ぐようになったらしい。 

花々の合間を民族衣装を着た子供達がが駆け抜ける。
もちろん、普段から民族衣装を着て生活している訳ではない。
これは観光向け。それと写真を撮られることによりモデル代を稼ぐ意味もある。
15.jpg

10.jpg

8.jpg

今回この村を訪問するまで、私はタイの山岳民族について全く無知だった。
実際に訪れてみて、色々なことが気になり、帰国してから少し調べてみた。

モン族はタイではメーオ族とも呼ばれるが、人々はそう呼ばれることを好まない。
自称モン(HMONG)で、「自由」「独立自尊」を意味する。

驚いたのは、モン族がタイの山岳地帯に住み始めたのは
比較的新しい19世紀半ばとのこと。
元々は中国の雲南省南東部や貴州省西部の少数民族だったらしい。
しかし彼らは、漢民族の支配を嫌い、迫害を逃れ、自由を求めて南下し、
ベトナムやラオス、タイに移り住んできた。

誇り高き自由の民なのだ。

迫害から逃れる過程で、
民族の文字から出自が判明してしまうのを避けるため、
文字を持つことを止めてしまったという。
そして、そんな彼らの伝承手段の1つとして、
刺繍が使われるようになったというのだ。
苦難の歴史を強いられてきた人々だが、
その間にも、伝統を継承していくことを諦めなかった。
数百種にも及ぶアップリケや刺繍のモチーフ「Paj Ntaub"(パンドウ)」には
その1つ1つに、きちんと意味が込められているそうだ。

11.jpg
山岳民族博物館に展示される民族衣装や布

モン族の刺繍は、衣類や寝具、そして花嫁道具など、
女性達が丹精込めて一針一針、手で刺していく。
近くで見ると、独特なデザイン、そして、その緻密さ、美しさに溜め息が出る。

人間は他の動物のように自分の身を守る毛皮を持たない。
よって衣という概念が出てくるのだが、
ただ身を守るだけでなく、多くの装飾を用い、着飾る。
たぶん、それは生きていくエネルギーに関わることなのではないかと思う。
たとえ苦しい生活を強いられていても、少しでも美しく身を整える。
それはある種の人間の意地みたいなもの、
人としての尊厳を失わない為の心の糧なのではないかとも思う。

そして、現在のタイ山岳民族の状況は、やはり厳しい。

タイ政府の森林保護政策により、森林の伐採、焼畑が禁止された。
高地での移動生活を強いられながらも順応し、
自給自足の生活を確立してきた彼らだが、
今度は定住を余儀なくされ、生活の基盤を根こそぎ失いつつある。

また、未だ教育機関を持たない村が多い中、
貨幣経済に巻き込まれ、都市部に働きに出る村人達は、
タイ語の教育を受けていないが為に、不当な労働を強いられることも多いそうだ。

そして、文字をもたない彼らの歴史は口伝のみとなり、
語り手の高齢化や、世界に移住してその地に同化しようとする世代で、
モン族そのものの伝統や歴史が消えかかっている。

こうした現状に危機感を覚え、打開するべく活動している
日本のボランティア団体も多く存在する。

実際に、モン族の刺繍や民族衣装を目の当たりにして思うことは、
この技術を絶やして欲しくないということ。
絶えてしまったら悲しいということ。

今回、タイの山岳民族が抱える問題について、そして何よりも、その素晴らしい伝統文化について、少しでも知ることが出来たことは、
私にとって、旅の大きな収穫だったと思う。

12.jpg
刺繍をするモン族の女性
|19:06| 旅/散歩 | comments(0) | - | posted by
タイ旅行記(1)微笑みの国へ
ほほえみ
< 撮影 : 友人Jame >

2013.3.1〜7、微笑みの国タイへ。滞在先はチェンマイとバンコク。
同行の友人は、自ら営む雑貨店やアクセサリー製作の為の買い付けが主な目的。
それをいいことに、私は何の予定も立てないまま彼女にくっついて歩く。

これが楽しかった。

観光名所は二の次。
バッグや洋服、アクセサリー、布、モン族の刺繍やカレン族のシルバーパーツ、
可愛いものや、素敵なもの、時には変なものを、ひたすら求めて歩く路行きの旅。

道端には初夏の異国の花が咲き、それを写真におさめる友人。
私もつられてシャッターを切る。

お腹が空いたら適当な店に入り、
パッタイ(タイ風や焼きそば)やソムタム(パパイヤのサラダ?)を肴に
シンハービールやチャンビールを飲む。

パッタイ

ソムタム

屋台に美味しそうなものがあると、お腹が空いてなくても思わず食べてしまう。

連日天気が良くて、夏に向かう強い日差しが道にくっきりとした影を落とす。

…なんか、…白日夢?(笑)

ちょっと歩き疲れた身体と、ビールでほろ酔った頭で、ふと、そんなことを思う。

そしてタイの人々の笑顔。
最初は素っ気ない感じだけど、ちょっとした拍子に、にこっと笑ってくれる。
なんだか、お花が咲いたようで、嬉しい。
その笑顔のタイミングが日本人と似ているような気がするのは私の思い違いだろう。
その証拠に日本人の笑顔は「曖昧で不気味」(笑)と言われ、
タイは「微笑みの国」と呼ばれる。

とても贅沢な時間だった。

そんなのんきな私を横目に、友人は仕事もあったので大変だったと思う。
それにしても彼女の買いっぷりにはホレボレ。
普段はふんわりとした雰囲気の彼女が
「ちょっと本気モードに入るわ」といいながら、
大量に買い付ける姿には、横で見ていてカタルシスを感じてしまう(笑)

珍道中といえば、珍道中。書きたいことはたくさんあるのだけど、
全部書いてると大変なことになりそうなので、
次回は今回の旅のテーマとも言える、可愛いもの、素敵なもの、凄いもの、変なもの、
に焦点を合わせて書きたいと思う。
書けるかな。
|18:34| 旅/散歩 | comments(1) | - | posted by
2012紅葉狩りリポート
 帰路
本当は「紅葉を観に行こうよう
というタイトルにするつもりだったんだけど、
ブログアップのタイミングが大幅に遅れ、このタイトルに…。
無念。

はいはい、行ってきましたよ、高尾山紅葉狩り。11月19日。
ミシュランに高尾山が掲載される前からの我が家の恒例行事です。

それにしても、ミシュラン効果は凄い。
ロープウェー、ケーブルカーの長蛇の列。勘弁しちくり。

ということで、乗り物関係は諦め、ふもとから登ることに。
低山とはいえ、やはり山。覚悟がいります。

その前に一号路入口横の十月桜にご挨拶。
今年もけなげに咲いてます。かわゆす。
 十月さくら

あいにくの曇り空。今年一番の寒さ(11月19日時点)だという。
でも、登っているうちに汗をかき、上着を一枚二枚と脱ぎ始める。
微調整できるように、薄手のものを重ね着してきているのだ。
足だけで登ろうとすると疲れるので、手を振って全身で登る。

そして、ケーブルカー高尾山駅前到着。
山頂に至る前のちょっとした休憩エリア。
ここは晴れていれば新宿の高層ビル街も見渡せる展望スポット。

曇天で遠くは霞んでいるが、やはり見晴らしは良く、とても気持ちいい。
う〜ん、やはり山はいいなぁ。山は素晴らしい!空気が美味しい!!
……
でもっ、でもっ、天狗焼きも美味しい(笑)

っと、ここで堂々登場、天狗焼き。
このエリアにある香住というお茶屋さんの銘菓。
天狗焼き 天狗焼き店頭

…実は、ふもとから頭は天狗焼きで一杯だった。
天狗焼きの為にここまで来た!…と言っても過言ではない。
相方も何も言わないが、たぶん考えていることは同じだろう。

焼きたてをその場で熱々のうちに食べる。
皮の表面はさくさく中はもちもち。甘さ控えめの黒豆餡が、ほんと美味。

それなのに、あ〜それなのに、ここも凄い行列。
以前はすぐに買えたのに、この日は30〜40分待ち。

私はともかく、相方は、並んでまで食べるか!な人。
でも、もう二人とも全身天狗焼きと化しているので、
何の迷いも無く行列最後尾へ。ええ、美味しいんです。

香住といえば三福だんご(味噌をぬって焼いた香ばしいおだんご)も美味しい。
しかし、こちらも行列。ミシュランさん、恨みます。

そして、隣接する香住売店のTシャツをチェック。
『出没!アド街ック天国』によると、73歳の高橋清八さんと野口晋司さんが
デザインからプリントまで手作りしているという。
(高尾山のアイドル、むささびがモチーフヾ(´∀`*)ノ)
 高尾山Tシャツ

…見ているうちにデザインを夢中で選び始める。が、はっ!と我に返り、
売店を後にする。

休憩を終え、再び山頂へと向かう。
途中たこ杉と呼ばれている木がある。(写真が無くてごめんなさい)
柵に囲まれ、横にこのようなオブジェが。
  引っ張りだこ

昔は柵もオブジェも無かった。
とりあえず、ひっぱり蛸の頭をさすさすして、先に進む。

オブジェと言えば、今年はこんなものも登場した。
  六身体

とりあえず、くるくるして、前に進む。

そして、とうとう、山頂。
晴れていれば、富士山が見える。が、今年は残念ながら見えない。
写真は去年の富士。
富士

そして、頂上で食べる大見晴亭のビール&とろろそば。
  とろろそば

たまりましぇん。
なんか、食い気だけで山に登ってるんじゃないの?と思った、
そこのあなたっ!あなたは間違ってません(笑)

今回驚いたのはこれ↓
高尾山トイレ1 高尾山トイレ2

見てお分かりの通り、トイレなんですが、なんと二階建て。
去年までは、BOX型の簡易トイレがぽこぽこと並んでいただけなのですが、
いつのまにか、こんな立派なトイレが。
これもミシュラン効果でしょうか。いいこともあるなぁ。
今まで文句ばかり言ってごめんなさい(笑)

そして、帰りは4号路から吊り橋を通って。
4号路吊り橋

お土産の子持ち鮎の甘露煮 
鮎の甘露煮

おまけ
猿注意の看板 虹 
|14:37| 旅/散歩 | comments(0) | - | posted by
夏の設営
海の家設営

5月23、24と湘南・鎌倉小旅行に行って参りました。
運良く、両日とも雨降り合間の晴れた夏日。
よかった〜。

この旅は名所・旧跡を巡ったり、
話題の料理に舌鼓というものでは全くございません。

江の電鎌倉高校前駅ホームのベンチに座って
海を見ながらデパ地下のお弁当食べたり、
しらす鮭たらこ丼

江ノ島をぶらぶらして、江ノ島猫の写真を撮ったり。
江ノ島しっぽ

鎌倉で干物を買ったり(金目鯛訳あり5尾1,000円、あじ3尾315円、安い!)
金目鯛とあじの干物

特別なことを全くしない旅です。

近所でもいいんじゃないの?と突っ込まれそうですが、
それは違います。

近所には海が無い。海が無い。海が無い。

今回は、一足早く海と潮風に癒される旅なのです。

もちろん、まだ海には入れませんが、足だけつかってきました。
(これだけでもほんと癒された。海って凄い!)
5月の海

TOPの写真は江ノ島、海の家の設営風景です。

もうすぐ夏がやってきます。
|13:14| 旅/散歩 | comments(1) | - | posted by
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