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福良 雀


Fukura Suzume
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タイ旅行記(3)タムくんとチョコレート・ファイター
チェンマイ/ニマンヘミン

3日目、チェンマイのニマンヘミン通り(日本の青山通りみたいな感じ?)へ。

そこで立ち寄った書店で気になる漫画を見つける。
懐かしいタッチ。日本人が描いたのかな?
ちょっとそんな風にも思ってしまう。

タイ語だったから、その場ではどのような作家さんなのか分からず。
またもや帰国してから調べてみる。
ネットで『タイ 漫画』で検索(笑)
あっという間に出てきました。
有名なのね。

everybodyeverythingeverybodyeverything
(2005/02)
ウィスット・ポンニミット

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ウィスット・ポンニミットさん。愛称タムくん。
日本でも活躍する漫画家さんだったのですねぇ。

日本の雑誌で連載も持ってるし、多くの本も刊行されてる。
ほぼ日刊イトイ新聞でもタムくんのコーナーを持ってたみたい。
知らなんだ。

色々検索すると、谷岡ヤスジ風なキャラも描いてる。

少年文芸 Vol.3少年文芸 Vol.3
(2007/08/15)
少年文芸編集部

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今度、読んでみよう。

そして、タイと言うと思い出す映画がある。
「チョコレート・ファイター」
タイのアクション映画。

チョコレート・ファイター [DVD]チョコレート・ファイター [DVD]
(2009/09/18)
"、ジージャー" 他

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監督は『マッハ!!!!!!!!』と同じプラッチャヤー・ピンゲーオ。
アクションは文句無く素晴らしいし、主演ジージャー・ヤーニンも可愛い。
ストーリーや脚本・演出も練れていて、かなり面白かった。

そして、何よりも、当時私が感激したのは、そのファッションやインテリア、
ちょっとした小物、雑貨。そして映画全体の色彩。
要するに衣装・美術、撮影っていうんですかね?
とても綺麗で、可愛くて素敵だったのです。

結構日本人の女の子好みだと思うんだけど。
そんなこと言ってる人、あんまり、てか全然いないんだよね。私の他に(笑)
ちなみに、次作の「チョコレート・ソルジャー」はつまんなかったなぁ。
監督さんも違うし。

そして、今度、横浜美術館でこんなのがあるみたい。
面白そう。

Welcome to the Jungle
熱々!東南アジアの現代美術
2013年4月13日(土曜)〜 6月16日(日曜)


旅行記じゃないなこりゃ(笑)
|18:35| 旅/散歩 | comments(0) | - | posted by
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